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2015.12.08 Tuesday

2008年 廃墟 三重県 白亜の迷宮 白石鉱山 01

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白石鉱山
そこは世の廃墟好きの中では知らない人はいないと言っても過言ではない
とても有名な場所でした

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白亜の迷宮と呼ばれる所以、それは後ほどお伝えするとして
中へとお邪魔していきます。m(__)m

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鉄は錆び 人が離れてから幾年もの時が経っているのを自然に物語ります。

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この鉱山は全体で見るととても広いのです。
今回は順不同にアップしていくので実際訪れた事のある人にはちょっと違和感があるかも。
階段の出入り口から差し込む光が、スポットライトのように雰囲気を醸し出します。

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建物内は立体的に階段が交差し、
まるでダンジョンのような造りとなっております。

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上下左右 多岐にわたって伸びる梯子、階段。
エッシャーのだまし絵のようですね。

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床には再び錆びたネジの群れ。
何故人はただ”錆びている”というだけでなんとなく素敵に見えてしまうのか。
それとも僕だけでしょうか?笑  みすぼらしい様子。また、古めかしい様子。
シャビーな雰囲気なんて言葉もありますね。

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縦一線に続くトロッコの線路。
昔は右から左へと元気に滑っていたのでしょう。

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天井付近には大きな機械が。砕石?なんでしょう?
詳しい事はわかりませんが存在感はとっても◎です。

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開けた部屋。がらんどう。
窓から光が差し込みます。

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真っ白い床にひとつ。 真っ白な立方体。
ここだけはまるで美術館に来ているかのような気分にさせられてしまいました。

誰かが意図的に置いたのか、それとも元からあったのか。
廃墟撮影ではモノを動かさない、持ち帰らないが鉄則です。

vol.02へ続く


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