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2013.06.25 Tuesday

2010年 馬籠宿の情景

 

時は遡り2010年 夏

僕は遠路はるばる、小旅行と銘打って馬籠宿に訪れていました。
夏の日差しも徐々に強くなり、夏バテという名の悪魔に襲われつつ
どことなくけだるい眼を擦りながら朝の馬籠宿を散歩したことをよく覚えています。


馬籠宿は、中山道六十九次43番目の宿場で、
木曽11宿の一番南の宿場町である。
石畳の両側にお土産物屋がならび、商いをしていない一般の家でも
当時の屋号を表札のほかにかけるなど、
史蹟の保全と現在の生活とを共存させている。
(wikipediaより抜粋)


夏の日差しの中、サワサワと揺れる竹林の雰囲気が、昔から好きでした。


所かしこにある情緒溢れる風景


その場で焼いたばかりの煎餅の香りが香ばしい

DSC_0110.JPG

馬籠宿・・・
どこか、懐かしくて どこか、切ないような、
現代の日本人がいつの間にか無くしてしまった、
大事な心が今も残る空間なんだと思います。

素晴らしい場所でした。
あれから3年。今年ももうじき夏が来ますねえ・・・

最後の写真、擦れ違った家族連れ。
今もどこかで幸せに暮らしていると いいなあ。
コメント
あの時の馬籠宿はずっといい景色のまま記憶の中にあるなあ。最後の写真、改めて見るとすごい良い写真じゃん。また暇なときにプリッと出掛けましょう。
  • marble
  • 2013.06.26 Wednesday 00:10
コメントありがとうございます。
そうだねえ、あの時の馬籠は本当にいいもんでした。
今年もいきますかね。
  • kuroneko260(管理人)
  • 2013.07.04 Thursday 14:25
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