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2013.10.08 Tuesday

愛すべきゲームの思い出シリーズ「熱血硬派くにおくん」

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あの頃プレイしたゲームの思い出に浸るカテゴリ

「くにおくん」といえば自分のなかではどちらかというとダウンタウン熱血物語のほうを
真っ先に思い出す。いい感じにデフォルメされたキャラクター達が乱闘を行う、
1人対多人数の格闘アクションゲームの先駆け的存在のゲームなのだが。
今回紹介するのは1980年代に、主にアーケードで流行したものである。
本作は登場キャラクターの頭身なども、ダウンタウンシリーズのようなデフォルメが入っているわけでもなく
それこそ 「くにおくん」 シリーズの元祖に当たるものである。

基本的には、今となっては懐かしいベルトスクロールのアクションゲームだ。
近年PSVITAからドラゴンズクラウンという超美麗なグラフィックのベルトスクロールアクションゲームが
発売されたが、そちらについてはまた別の機会に。ただこういうゲームをやって育ってきた人間としては
即買いしたということだけは確かなのだった。
ゲームの概要としては主人公である正義の不良「くにおくん」を操り
親友を襲った不良や暴走族、スケバンや893などを相手にして闘っていくという内容。
ステージは全部で4つ。ライフがなくなるか、時間切れでゲームオーバー。
なんともまあシンプルな操作で、夢中になってプレイすることができた思い出のゲーム。

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僕の地元には「スズモト」というおもちゃ屋さんがあり(未だ健在)、いつもそこに通っては二階に置かれている
ゲーム個体でプレイしていた。たまにバグかなにかで普段より多くクレジットが溜まる事もあったが
それが仕様だったのかなんなのかは、今では定かではない。。。
しかし、そんな不可解な現象が起きても笑ってスルーできたのが、
この頃のゲームの良い所だったんじゃないでしょうか。

リアルになろうとも、中身が面白くなくては意味が無いのですから。
2013.08.20 Tuesday

愛すべきゲームの思い出シリーズ「風のクロノア door to phantomile」

あの頃プレイしたゲームの思い出に浸る記事カテゴリ
今回は1997年にプレイステーション用ソフトとして発売した「風のクロノア」をご紹介。
これまた2Dのスクロールアクションゲームだが、時折画面奥に対してのアクションなどもあり
それなりに頭をつかう箇所もちらほら。
操作法としては任天堂の星のカービィが恐らく一番近いと思われる。
敵を吸い込んで吐き出す→リングで敵を捕獲して、はじき飛ばす。
あとは同じく任天堂のヨッシーアイランドのヨッシーのばたばたジャンプに似たアクションも。
クロノアの場合は×ボタン長押しでぱたぱたと羽ばたく。
そんな単純操作で楽しめる良ゲーなのですが、なにより一番僕が好きなのが
このゲームの「世界観」と「音楽」です。
ゲーム内の言語はすべてファントマイル語というこの世界独自の言葉が使われており
(Wiiでのリメイク版では日本語を喋りやがりまして、えらい興ざめしプレイ放棄)
ステージなどもファンタジー色が強く、とても幻想的なものが多い。
そしてとにかくサウンドのほうが素晴らしい。
僕は民族調な曲ってのが実はわりと好きなほうでして、
特にその中でも好きなのが4番目のボス、バラディウム戦でのBGM。
幻想的×民族調 うまいこと二つがミックスされていてファンの中でも特に人気が高い。
まあ何よりもキャラクター自体がケモノ好きの人間達の脳内のなにかを分泌させるんでしょう。
ちなみに、なんでまた今回クロノアをチョイスしたのかというと、
そう、サントラです。
近所のリサイクルショップに何故か新品のサウンドトラックが売られていまして
もう、懐かしさのあまり即買いです。
僕がこれをプレイしていた時代はまだ小学生でした。
とはいえこれだけ印象深く、それでいて今聴いても イイ。。 と思える
楽曲たちが詰まったこのサントラは、宝と呼べるものなんじゃないでしょうか。
今のご時世、動画サイトも増えてこういうゲームの思い出に浸れる時代でもあります。
興味があれば実況動画など見てみるのも良いかもしれません。
そしてまた、このゲームもこのあと続編が次々と発売されてゆきます・・・
その話はまた別の機会に・・・
2013.08.12 Monday

愛すべきゲームの思い出シリーズ「ロックマン」



「ロックマン」
シリーズとしては現在10まで数を連ねるカプコンの看板ゲームの名ですね。
何を隠そう、このゲームこそが僕の青春。一番好きなシリーズでした。

基本は横スクロールのアクションゲーム
しかしそれだけではなく中には異色の作品もちらほら。
それに関しても小出しにしていこうかと思いますが、今回は軽く豆知識を。
そもそもロックマンのロックというのは実は「ロックンロール」のロックからきているのです。
実際、シリーズを通して出て来る相棒的存在の女の子がいるのですが
その子の名前は「ロールちゃん」という名前がついているのです。
そしてのちのち登場する心強い味方「ブルース」
さらにロックマン7で初登場するライバルキャラクター「フォルテ」
どちらも音楽に関係している言葉なんですね〜。


アクションゲームってのは今はもうほとんどが3Dに移り変わり、
2Dアクションという文化が随分廃れてしまった気がします。
ロックマンに夢中になった僕のような人間が今のゲーム業界に切望しているものは
「PS3並のスペックを存分につかった、 ドット絵 2Dアクションゲーム」なのです。
とは言え、今のゲーム業界の流れだとまず圧倒的にドット絵職人の少なさと
ゲーム開発に向けれる人員の少なさ、資金の少なさが一番の壁となっているのでしょう。
綺麗なムービーに頼っているばかりでは本当に面白いゲームは作れない。
ゲームは映画ではなく、プレイしていて楽しいという気持ちになれるからこそ
”ゲーム”なのではないでしょうか。

さて、皆さんのゲームの思い出はどんなもんでしょうか。
あの頃、小学校から帰ってきてお母さんにつめたい麦茶を出してもらい、
宿題も放り投げテレビの前に張り付いてプレイしたあのゲームやこのゲーム。
僕の人生に携わってきたゲームたちも、ちょこちょことイラスト付きでこれから
紹介していこうかなと思っています。

ゆるく、ご期待下さい(^-^)ノ
2012.02.01 Wednesday

Astrarisk

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iphone app の紹介です〜。
今日紹介するのはAstrarisk。いわゆる糸通し的なゲームアプリ。

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きらきら光るお星様の間を縫って ビビビっとかわゆい電子音を奏でながら、
一本の線が直角に曲がりながら進んでゆきます。
操作は至って簡単。画面をタッチするだけ! 
糸通しといえば、ガラケー時代にも随分とお世話になったアプリ。
こういうシンプリャーなゲームこそ、暇つぶしにはもってこいなのかもしれませんね☆

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あ、星にぶつかったらゲームオーバーです。
レベルがあがると星がどんどん増えていってあばばば・・・な状態に。
無料アプリなので是非プレイしてみてくださいな☆ミ
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